Interview-2

twitterのフォロワーの方々から匿名で頂いた質問にお返事をしたものです。
読みやすさを優先して、返答の方ではそれぞれへのお礼を省略させていただきます。心からありがとうございます。


Q6 – こんにちは!ヒメミさんのイラストはもちろんのこと、ファッションやインテリアのセンスも素敵で憧れております。 いつも気になっていましたが、お洋服はどちらで買われているのでしょうか? 教えていただけますと幸いです。

洋服は、決まったブランドやお店で買う事は少なくて…。日常的に雑誌やインターネットなどでお洋服を眺めるのが好きなので、その中で射抜かれるものがあったら買うという感じ。昔から見続けているブランドはmotherで、最近はTANやmuller of yoshiokuboも気になります。お店だったら、6(ROKU)やEDIT. FOR LULUとか。あとは、古着屋さんも好きです。(answer 17/12/23)

Q7 – 影響を受けたアーティストはいますか? 絵に限らず映画や小説、芸術全般などどのジャンルでも。

黒と金色の組み合わせに目がないのですが、そのきっかけはGustav Klimt。他は絵については、George Barbier、Kay Nielsen、Henry Darger、Marie Laurencin、Henri Matisse、Elsa Schiaparelli、MARK RYDEN、東郷青児…描き切れないぐらいです(笑)
映画はSofia CoppolaやXavier Dolan、 Wes Andersonの作品を中心に好きです。古い作品だったら、ひなぎく、闇のバイブル、プリティ・ベビー、ピクニックatハンギング・ロックも素晴らしいです。(answer 17/12/23)

Q8 – ペンの設定は絵によって変えていますか? アイデアの参考にしているもの、方法などありましたら伺いたいです。

Photoshopをメインで使っていて、ペンの設定は絵によって変える時もありますが…少ないですね。設定を変えるというよりかは、雰囲気に合わせて筆の運びや色の混ぜ具合を変えたりしています。アイディアの参考や刺激をもらえそうなものに出逢えるように、常に遠くまで眺めるように努めています。見つけたら、見失わないうちに走っていきます。(answer 17/12/23)

Q9 – 制作環境を教えてください。 パソコン、ソフト、ペンタブなど

お仕事で最近メインで使っているのはPhotoshopCC、デスクの上には Intuosの大きいサイズのペンタブレット、BOSEのスピーカーです。ディスプレイはひとつで、資料をみたり映画を流しておきたくてiPadを傍らに置いています。(answer 17/12/23)

Q10 – ファンです。とてもステキなイラストです。 パソコンなのに手描きのような風合い。どうやって制作されてるんですか? またどうやって勉強されたのですか?

絵具に慣れるよりも先に、中学生の頃から独学でデジタルでの制作をはじめました。雑誌に載っていたイラストのメイキングなどをたくさん見ながらCGに慣れていきました。レイヤー効果やフィルター、テクスチャーを重ねるなどいろんな手法を試してきたのですが、今はシンプルに使い慣れたペンを使って地道に塗る方法に落ち着いています。油絵やアクリル絵の具を使って描く経験をしていた時期もあって、その時に絵具の質感や特性を観察できたことも今に繋がっているのだろうと思っています。(answer 17/12/23)


instagramに以前載せた私物たち。花柄のベストは10代の頃から着ている古着。

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